頚椎日帰り治療
首の痛み・手のしびれに対する低侵襲治療・日帰り手術

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首の痛み・手のしびれでお悩みの方へ

入院や頚椎固定術だけが選択肢ではありません。

当院は脊椎(腰椎、頚椎)日帰り治療専門クリニックです。 表参道総合医療クリニックでは、頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症・頚椎神経根症などに対し、PDR・DiscFlow・PLDD・PECF・SASTなど複数の低侵襲な頚椎日帰り治療をご用意し、患者様一人ひとりの病態に合わせた低侵襲な頚椎日帰り治療をご提案しています。

首の痛みや手のしびれで、このようなお悩みはありませんか?

  • 首を動かすと痛みが走る
  • 肩から腕、指先までしびれる
  • パソコンやスマートフォンの使用がつらい
  • ボタンが掛けにくい、箸が使いにくい
  • 握力が低下してきた
  • MRIで「頚椎椎間板ヘルニア」や「頚椎脊柱管狭窄症」と診断された
  • 手術を勧められたが、できれば入院は避けたい
  • 薬やリハビリを続けても改善しない

このような症状は、頚椎椎間板の損傷や頚椎の神経が圧迫されているのが原因かもしれません。当院では、首の痛みや手のしびれに対して、患者様一人ひとりの病態に合わせた低侵襲な頚椎日帰り治療をご提供しています。当院の頚椎日帰り治療は、頚椎の椎間板の損傷部分に再生医療等を注入し、椎間板を修復することで症状の改善を目指す日帰り治療です

当院では、腰椎領域で培ってきた低侵襲治療の技術や経験をもとに、頚椎の病態に応じた日帰り治療をご提供しています。局所麻酔と穿刺針のみで治療が完結する①経皮的椎間板治療(PDR、ディスクフロー、SAST、PLDD治療等)と②経皮的内視鏡治療(PECF)に分かれ低侵襲な治療です。

なぜ日帰り治療が可能なのか?

従来の頚椎手術では、首を大きく切開し、神経の圧迫を取り除いたうえで頚椎を固定する治療や、首の後方から脊柱管を広げる治療が行われてきました。
一方、近年では、画像診断技術、内視鏡技術、穿刺治療、再生医療などの進歩により、症状や病態によっては、大きな切開や頚椎の固定を行わずに治療できる選択肢が増えています。

当院では、MRI・CTなどの画像を確認しながら、細い針や小型の内視鏡を用いて病変部へ正確にアプローチします。

PDR、DiscFlow、PLDD,SASTなどの経皮的椎間板治療では、皮膚から細い針を挿入して治療を行います。また、PECFでは小さな切開から内視鏡を挿入し、神経を圧迫している組織を取り除きます。

これらの治療は、大きな切開や広範囲の筋肉の剥離をできるだけ避けることで、出血や身体への負担を抑え、適応のある患者様では日帰りでの治療を可能にしています。
ただし、すべての頚椎疾患が日帰り治療の対象となるわけではありません。強い脊髄圧迫、進行する麻痺、歩行障害、頚椎の不安定性などがある場合には、入院を伴う従来手術が適していることがあります。
当院では、症状、神経学的所見、MRI・CT画像を総合的に評価し、日帰り治療が安全に行えるかを慎重に判断します。

頚椎日帰り治療を安心して受けられる4つの理由

適応疾患

  • 頚椎症
  • 頚椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎椎間板変性症
  • 頚椎症性神経根症
  • 頚椎椎間関節症
  • 変形性頚椎症
  • 頚椎症性脊髄症

当院の頚椎日帰り治療の概要

① 経皮的椎間板治療(PDR、ディスクフロー、PLDD治療等)

② 経皮的内視鏡治療(PECF)

頚椎日帰り治療と従来の頚椎手術の比較

項目 当院の頚椎日帰り治療
(PDR・DiscFlow・PLDD・PECF・SAST)
ACDF(前方除圧固定術) 頚椎椎弓形成術
再生医療や椎間板の修復 ◎ 再生医療あり。椎間板の修復・温存を目指す治療
(※PDR・DiscFlow・PECF・SAST)
× 再生医療なし。椎間板を摘出・固定 × 再生医療なし。椎間板は修復しない
入院期間 日帰り 数日〜1週間程度 約1〜2週間程度
社会復帰 比較的早期 数週間程度 数週間〜数か月
身体への負担 ◎ 少ない △ 比較的大きい △ 比較的大きい
頚椎の固定 なし あり 原則なし
主な利点 椎間板をできるだけ温存・修復し、身体への負担を抑えながら治療を目指せる 神経の圧迫を直接除去し、頚椎を安定化できる 広範囲の脊髄圧迫を解除できる
保険適応 自由診療 保険診療 保険診療
首の痛み・手のしびれでお困りの方へ まずは専門医へご相談ください

当院の日帰り頚椎治療の詳細

表参道総合医療クリニックでは、患者様の症状や画像所見、生活背景などを総合的に評価し、一人ひとりに適した治療法をご提案しています。
保存療法だけでは改善しない場合でも、すぐに大きな手術を選択するのではなく、低侵襲な日帰り治療を含め、幅広い選択肢の中から最適な治療方針を検討します。
当院では、**PDR・DiscFlow・PLDD・PECF(内視鏡手術)・SAST**など複数の治療法を組み合わせ、それぞれの患者様に最適な治療をご提案しています。

PDR(Percutaneous Disc Repair)

傷んだ椎間板の修復を目指す治療

PDRは、経皮的(皮膚から針を用いて)椎間板へアプローチし、傷んだ椎間板の修復を目指す低侵襲な治療です。
椎間板を可能な限り温存しながら、痛みや神経症状の改善を目指します。

特徴
  • 椎間板の修復・温存を目指す
  • 小さな穿刺のみで治療可能
  • 身体への負担が少ない
  • 原則日帰り治療
  • 局所麻酔で施行可能
  • 早期の社会復帰を目指せる
このような方におすすめ
  • 首の痛みが続いている
  • 椎間板の変性が原因と考えられる
  • 入院は避けたい
  • 大きな手術はできるだけ避けたい

DiscFlow(ディスクフロー)

自己フィブリンを用いた椎間板修復治療

DiscFlowは、患者様ご自身の血液から作製した自己フィブリンを用いて、傷んだ椎間板の修復環境を整えることを目的とした治療です。
椎間板の亀裂や変性が症状の原因と考えられる場合に、適応を判断してご提案します。

特徴
  • 自己由来成分(自己フィブリン)を使用
  • 椎間板の修復・温存を目指す
  • 小さな穿刺のみで治療可能
  • 身体への負担が少ない
  • 原則日帰り治療
  • 他の低侵襲治療との併用も可能
このような方におすすめ
  • 椎間板の亀裂が疑われる
  • 慢性的な首の痛みが続いている
  • 椎間板をできるだけ温存したい

PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)

レーザーによる椎間板減圧治療

PLDDは、レーザーを用いて椎間板内圧を下げ、神経への圧迫を軽減する治療です。
比較的軽度の頚椎椎間板ヘルニアなどに対して行われます。

特徴
  • レーザーによる低侵襲治療
  • 傷がほとんど残らない
  • 局所麻酔で施行可能
  • 身体への負担が少ない
  • 原則日帰り治療
  • 比較的短時間で終了
このような方におすすめ
  • 軽度〜中等度の頚椎椎間板ヘルニア
  • 保存療法では改善しない
  • 入院を避けたい

頚椎内視鏡手術:PECF(経皮的内視鏡頚椎椎間孔拡大術)

内視鏡で神経の圧迫を直接取り除く治療

PECF(Percutaneous Endoscopic Cervical Foraminotomy)は、内視鏡を用いて神経を圧迫しているヘルニアや骨の一部を直接取り除く低侵襲な手術です。
小さな切開から内視鏡を挿入して治療を行うため、従来の開放手術に比べて身体への負担を軽減できます。

特徴
  • 約8mm程度の小さな切開
  • 神経の圧迫を直接除去
  • 頚椎を固定しない
  • 筋肉へのダメージが少ない
  • 身体への負担が少ない
  • 原則日帰り治療(症例による)
このような方におすすめ
  • 頚椎椎間板ヘルニア
  • 神経根症による腕の痛み・しびれ
  • 保存療法で改善しない
  • 頚椎の動きをできるだけ残したい

SAST(Stem cell Augmented Spine Therapy)

幹細胞の力を活用し、損傷した椎間板や脊椎組織の組織の再生や修復を目指す新しい脊椎再生医療

SASTとは「spine adipose-derived stem cell transplant」の略称で、「脊椎幹細胞移植術」とも言われます。椎間板や頸椎、腰椎に対して脂肪由来幹細胞を移植することで、損傷した組織の再生、修復を促して腰痛の改善を図ります。

特徴
  • 患者様ご自身の脂肪由来幹細胞を使用
  • 椎間板の修復・温存を目指す
  • 小さな穿刺のみで治療可能
  • 身体への負担が少ない
  • 原則日帰り治療
  • 他の低侵襲治療との併用も可能
このような方におすすめ
  • 椎間板の亀裂が疑われる
  • 慢性的な首の痛みが続いている
  • 椎間板をできるだけ温存したい
  • PDRやDiscFlowなどの治療と幹細胞治療を組み合わせたい方
  • 将来的な椎間板機能の維持を重視して治療を検討したい
  • 他院で手術を勧められ、別の選択肢について相談したい方

一人ひとりに最適な治療をご提案します

頚椎疾患は、「すべて同じ治療で良くなる病気」ではありません。
当院では、MRI・CT画像、神経学的所見、症状の程度、生活背景などを総合的に評価し、

  • PDR(椎間板の修復を目指す)
  • DiscFlow(自己フィブリンによる椎間板修復)
  • PLDD(レーザーによる減圧)
  • PECF(内視鏡による神経除圧)

などの治療法から、患者様一人ひとりに適した治療をご提案します。

表参道総合医療クリニックの脊椎日帰り治療が選ばれる理由

選ばれる7つの理由

  1. 脊椎専門医が診察から治療まで担当
  2. 腰椎・頚椎どちらにも対応
  3. 患者様に合わせ複数の治療法を提案
  4. 日帰り治療
  5. MRIをもとに適応判断
  6. 再生医療を組み合わせた治療も可能
  7. 術後フォローまで一貫対応

当院の特徴

① 一人ひとりに最適な治療をご提案

頚椎疾患といっても、原因は患者様によって異なります。
当院では、MRI・CT画像、神経学的所見、生活背景などを総合的に評価し、

  • 保存療法
  • PDR
  • DiscFlow
  • PLDD
  • PECF(内視鏡手術)
  • SAST

など複数の選択肢の中から、患者様一人ひとりに適した治療法をご提案します。
「この治療しかできない」ではなく、「患者様に最適な治療をご提案する」ことを大切にしています。

② 身体への負担を抑えた低侵襲な日帰り治療

当院では、できる限り身体への負担を抑えた治療を目指しています。
多くの治療は小さな穿刺や小切開で行うため、

  • 傷が小さい
  • 出血が少ない
  • 身体への負担が少ない
  • 原則日帰り治療

といった特徴があります。
※症状や病態によっては入院手術が適している場合があります。

③ 椎間板をできるだけ温存する治療

従来の手術では、椎間板を摘出して固定する治療が行われることがあります。
当院では、適応がある患者様には、

  • PDR
  • DiscFlow
  • SAST

など、椎間板をできるだけ温存し、修復を目指す治療をご提案しています。
※すべての患者様が適応となるわけではありません。

④ 頚椎の動きをできるだけ残すことを目指します

症状や病態によっては頚椎を固定する手術が必要な場合もあります。
一方で、当院では病状に応じて、頚椎の動きをできるだけ温存できる低侵襲治療も選択肢としてご提案しています。
患者様の年齢やライフスタイル、ご希望も踏まえながら治療方針を決定します。

⑤ 脊椎専門医による診察・治療

頚椎疾患は、診断によって治療法が大きく変わります。
当院では脊椎疾患を専門とする医師が、

  • 診察
  • MRI・CT画像評価
  • 治療方針の決定
  • 治療
  • 術後フォロー

まで一貫して担当します。

⑥ セカンドオピニオンにも対応

「手術しかないと言われた」
「本当に固定術が必要なのか知りたい」
「他の治療法がないか相談したい」
このような患者様からのご相談も数多くお受けしています。
現在の症状や画像をもとに、治療の選択肢について分かりやすくご説明します。

⑦ 術後までしっかりサポート

治療後も定期的に経過を確認し、症状の改善状況を評価します。
必要に応じて生活指導やリハビリなども含め、長期的なサポートを行っています。

表参道総合医療クリニックの目指す頚椎治療

私たちが目指しているのは、「手術をすること」ではありません。
患者様一人ひとりの症状や生活背景に合わせ、できるだけ身体への負担を抑えながら、痛みやしびれの改善を目指すことです。
そのために、保存療法からPDR・DiscFlow・PLDD・PECF(内視鏡手術)、さらに必要に応じて従来の手術まで含めた幅広い選択肢の中から、患者様にとって最適な治療をご提案します。

このような方におすすめです
  • 入院を避けたい
  • 仕事を休めない
  • できるだけ体への負担を減らしたい
  • 他院で手術と言われた
  • 保存療法では改善しない
  • 首の痛みと手のしびれを改善したい
  • 再生医療や幹細胞治療で治療したい方
  • 将来的な椎間板機能の維持を重視して治療を検討したい
  • 他院で手術を勧められ、別の選択肢について相談したい方

治療の流れ

1.WEB・電話予約

WEB・電話予約

2.専門医による診察

専門医による診察

3.MRI等による評価

MRI等による評価

4.治療法のご提案

治療法のご提案

5.日程調整

日程調整

6.日帰り治療

日帰り治療

7.術後診察・フォローアップ

術後診察・フォローアップ

よくあるご質問

日帰りで帰宅できますか?

治療内容や体調によりますが、多くの低侵襲治療は日帰りで実施可能です。

首の手術は怖いのですが相談だけでも可能ですか?

はい。現在の状態を確認し、保存療法を含めた治療選択肢をご説明します。

他院で手術を勧められています。

セカンドオピニオンとしてもご相談いただけます。画像をご持参いただければ詳しくご説明します。

すべての患者が日帰り治療の対象になりますか?

いいえ。症状や画像所見によっては入院手術や他の治療が適している場合もあります。診察のうえで最適な治療方針をご提案します。

院長からのメッセージ

首の痛みや手のしびれは、日常生活や仕事の質を大きく低下させます。しかし、症状の原因は一人ひとり異なり、適した治療法もさまざまです。
当院では、保存療法から低侵襲な日帰り治療、必要に応じた手術まで幅広い選択肢をご用意し、患者様にとって最適な治療をご提案しています。
「手術と言われたけれど不安」「入院は避けたい」「まずは専門医の意見を聞いてみたい」という方も、ぜひ一度ご相談ください。

首の痛み・手のしびれでお悩みの方へ

表参道総合医療クリニックでは、頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症・頚椎脊柱管狭窄症などに対する日帰り治療を行っています。
専門医が症状や画像所見を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた治療方針をご提案します。
まずは「頚椎日帰り治療相談」からお気軽にご予約ください。

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